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自己都合退職で、離職時の年齢が60〜64歳、雇用保険の被保険者期間が5年以上10年未満の場合、失業保険(基本手当)の所定給付日数は90日です。月収35万円なら基本手当日額は5,431円で、受給総額は488,790円になります(給付制限1か月あり)。
出典: 厚生労働省「雇用保険の基本手当日額の変更」(令和8年7月31日) / 最終確認: 2026年8月17日
| 退職前の月収(円) | 基本手当日額(円) | 所定給付日数(日) | 受給総額(円) |
|---|---|---|---|
| 200,000 | 4,916 | 90 | 442,440 |
| 250,000 | 5,264 | 90 | 473,760 |
| 300,000 | 5,348 | 90 | 481,320 |
| 350,000 | 5,431 | 90 | 488,790 |
| 400,000 | 6,000 | 90 | 540,000 |
| 500,000 | 7,500 | 90 | 675,000 |
「上限適用」と書かれている行は、年齢帯ごとの基本手当日額の上限に達しているため、 月収がこれ以上高くても受給額は変わりません。
所定給付日数を決める
自己都合退職 × 60〜64歳 × 被保険者期間5年以上10年未満 → 90日
一般の離職者の給付日数は年齢に関係なく被保険者期間だけで決まります。
基本手当日額を求める
賃金日額 = 月収 ÷ 30 → 給付率(50〜80%)を適用 → 1円未満切り捨て
受給総額を求める
基本手当日額 × 90日
データ最終確認: 2026年8月17日 / 次回の制度改定予定: 2027年8月1日